津で『高次脳機能障害』で弁護士をお探しの方はご相談ください。

「東海地方にお住まいの方」向けのお役立ち情報

津で高次脳機能障害について弁護士への相談をお考えの方へ

  • 文責:代表 弁護士 西尾有司
  • 最終更新日:2021年3月30日

1 高次脳機能障害について相談する弁護士の探し方

高次脳機能障害について、どの弁護士に相談すればいいのかわからずに悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。

高次脳機能障害については、特に専門性が高いため、高次脳機能障害に関する知識を持っており、等級申請等について適切なサポートやアドバイスをしてくれる弁護士を選ぶことが重要です。

ホームページを作成している弁護士事務所も多く見受けられますので、そこに掲載されている情報を参考にするとよいかもしれません。

2 弁護士法人心にご相談ください

弁護士法人心では、交通事故による後遺障害問題を得意とする弁護士を中心としたチームを作り、連携して高次脳機能障害などの問題解決にあたっています。

高次脳機能障害のような重度な後遺障害案件の場合は、より専門的な知識が必要となることが少なくありません。

日々研鑽を積んでいる弁護士がしっかりと対応させていただきますので、当法人にお任せください。

3 駅近くの便利な立地

弁護士法人心は、津やその周辺にお住まいのお客様が相談に訪れやすいように、駅から近い場所に事務所を設置しています。

高次脳機能障害でお悩みの方は、津駅東口から0.5分の場所にある弁護士法人心 津法律事務所にご相談ください。

弁護士紹介へ

高次脳機能障害のご相談にあたって

ご相談には弁護士費用特約をご利用いただけます。弁護士費用特約に加入されていない場合でも、高次脳機能障害のお悩みは相談料無料でお伺いいたします。

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相談予約の受付について

当法人は相談予約専用のフリーダイヤルを設けております。平日は9時から21時、土日祝日は9時から18時までつながりますので、ご都合の良い時間にご連絡ください。

津の事務所について

当法人は多くの方にご利用いただきやすいよう、津駅の近くに事務所を設けております。駅から歩いてお越しいただけますので、お気軽にご相談にお越しください。

高次脳機能障害と判断される要素について

  • 文責:代表 弁護士 西尾有司
  • 最終更新日:2021年6月9日

1 高次脳機能障害と判断される要素は?

交通事故に遭い、高次脳機能障害が残ってしまった津の方々に、高次脳機能障害と判断される要素についてご説明します。

自賠責保険では、①頭部外傷があること、②一定期間の意識障害が継続したこと、③交通事故による脳の受傷を裏付ける画像上の所見があること、④認知障害、行動障害、人格変性などの高次脳機能障害特有の症状があること、が基本要素となります。

2 意識障害とは?

意識障害は、高次脳機能障害と判断するにあたり、非常に重要な要素です。

頭部外傷後、半昏睡~昏睡で開眼・応答しない状態が少なくとも6時間以上継続すると高次脳機能障害が残ることが多く、ここまでは至らなくとも健忘症または軽度意識障害が少なくとも1週間以上続いた場合も高次脳機能障害を残すことがあるとされています。

3 画像所見とは?

CTやMRI等の画像所見のことです。

これは、非常に重要です。

脳室内出血やクモ膜下出血が生じていないか、また、一見正常に見えるとしても脳内に点状出血が生じていないか(びまん性軸索損傷)等を注意深く確認する必要があります。

そして、びまん性軸索損傷による高次脳機能障害の特徴として、脳室拡大・脳萎縮が生じることがあり、3か月程度で固定し、その後はあまり変化することはないとされています。

そこで、慢性期の画像所見として、脳室拡大、脳萎縮の有無を確認することも重要です。

4 高次脳機能障害に特有の症状とは?

感情の起伏が激しい、気分が変わりやすい、怒りやすい(大声を出す)、話が回りくどく要点が伝わりにくい、話の内容が変わりやすい、服装や身じまいに無頓着、性的な異常行動や性的羞恥心の欠如、複数のことを並行して同時に作業することができない、周囲の人間関係で軋轢を生じる等が挙げられます。

これらについては、医師の所見だけではなく、日常生活上接し、被害者の生活状況や人格・性格を把握している被害者の家族等が、事故後における被害者の性格や行動の変化を聞注意深く観察することが必要です。

5 弁護士へ相談しましょう

津で交通事故に遭い、高次脳機能障害が残ってしまった、または高次脳機能障害が疑われる方、及びそのご家族の方は、一度弁護士法人心 津法律事務所にご相談ください。

高次脳機能障害について取り扱い実績豊富な弁護士が、ご対応いたします。

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交通事故による高次脳機能障害

高次脳機能障害による被害者の変異

ご家族の方や親しい方が、交通事故にあった後に感情の制御が効かなくなってしまったり、会話の中で違和感があるような発言を繰り返したりしているということはないでしょうか。

もしかしたら、それは高次脳機能障害によるものかもしれません。

事故による強い衝撃によって脳に傷がつくと、脳の機能に影響が出る場合があります。

そしてその結果、それまでできていた感情の制御や記憶、計算などがうまくいかなくなってしまうことがあるのです。

このような状態を、高次脳機能障害といいます。

高次脳機能障害の賠償を受けるには

こうした障害については、後遺障害等級認定の申請を行うことにより適切な賠償を受けられる場合があります。

ただ、高次脳機能障害を負ってしまった方は、見た目では健康そうに見えることが多いため、残念ながら障害が残ってしまっていると理解されにくいこともあります。

そのため、適切な賠償を受けるためには高次脳機能障害についてきちんと知識を持っている弁護士に相談する必要があります。

弁護士法人心では、交通事故を集中的に取り扱い、研究等も積極的に行っている弁護士が案件を担当させていただきますので、安心してお任せいただけます。

津やその周辺で高次脳機能障害を負ってしまった方は、ぜひご相談ください。

高次脳機能障害について弁護士法人心 津法律事務所にご相談ください

高次脳機能障害の相談先をお探しの方へ

交通事故被害者の方の中には、どの弁護士に相談すればよいかわからないという方がいるかもしれません。

特に、高次脳機能障害がお体に残ってしまっている場合、後遺障害に関する専門的な知識が求められますので、弁護士であっても誰でも適切に対応できるとは限りません。

後遺障害がどのように認定されるかや、損害賠償の交渉次第で、受け取れる金額が大きく変わってきますので、しっかりとした弁護士に依頼することがとても重要です。

弁護士法人心にご相談いただいた場合

弁護士法人心では、高次脳機能障害案件に積極的に取り組むとともに、事務所内部で高次脳機能障害に関する勉強会を開催するなど、高次脳機能障害には力を入れております。

高次脳機能障害で適切な賠償を受けるためには、しっかりと準備することが重要ですので、ぜひ弁護士法人心にご相談ください。

当法人の事務所は、津駅からすぐの場所にありますので、津やそのお近くにお住まいの方はこちらの事務所にご相談ください。

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