北千住の方で『高次脳機能障害』で弁護士をお探しの方はご相談ください。

「関東にお住まいの方」向けのお役立ち情報

北千住で高次脳機能障害について弁護士をお探しの方へ

  • 文責:弁護士 宮城昌弘
  • 最終更新日:2026年1月16日

1 北千住駅から徒歩6分の場所に事務所があります

弁護士法人心 北千住法律事務所は、北千住駅から徒歩6分ほどの場所にあります。

北千住で高次脳機能障害に対応可能な弁護士をお探しの方は、当法人までご連絡ください。

当法人は高次脳機能障害の解決実績があり、解決のためのノウハウを蓄積しています。

高次脳機能障害となってしまった方が十分な損害賠償を受けられるよう誠心誠意対応していきますので、北千住での高次脳機能障害案件なら当法人の弁護士にお任せください。

2 高次脳機能障害については電話・オンライン相談にも対応

事故に遭われた方の場合、様々なご事情でお越しいただくことが難しい方もいらっしゃるかと思います。

そのため当法人は、事故による高次脳機能障害のご相談を電話やオンラインでお伺いできる体制を整えております。

事務所へお越しいただくことが難しい方も安心してご相談ください。

電話・オンライン相談について、詳しくはこちらをご覧ください。

3 事故案件を得意とする弁護士が対応します

高次脳機能障害の適切な損害賠償金を獲得するためには、交通事故や医療に関する知識が必要になります。

また、賠償金を支払う立場にある相手方保険会社に対し、毅然とした態度で支払金額の交渉等を行うノウハウ等も重要になります。

当法人には、交通事故案件の解決を得意とし、知識やノウハウを備えた弁護士がおりますので、適切な解決を期待していただけるかと思います。

安心してお任せください。

4 お早めのご相談がおすすめです

高次脳機能障害については、事故後早めのご相談をおすすめしております。

なぜなら、事故によって高次脳機能障害を負ってしまったことを証明し、適切な損害賠償金を受け取るためには、必要なタイミングで必要な検査を受けたり、症状の経過を早い段階から記録しておいたりすることが重要になるためです。

とはいえ、どのような検査を受けるべきなのか、症状の記録はどのように書き残すべきなのか等、ご不安に思われることも多いかと思います。

早い段階から弁護士によるサポートを受けていただければ、このようなご不安を取り除き、安心して治療に専念していただけるかと思いますので、まずはお気軽に当法人の弁護士までご相談ください。

5 相談のお申し込み方法について

高次脳機能障害について当法人に相談したいと思っていただけましたら、フリーダイヤルまたはメールフォームまでご連絡ください。

受付担当のスタッフが丁寧にご案内いたします。

北千住で高次脳機能障害について相談できる弁護士をお探しでしたら、当法人まで、まずはお気軽にご連絡ください。

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高次脳機能障害の示談で争点となりやすいこと

  • 文責:弁護士 澤田啓吾
  • 最終更新日:2026年7月16日

1 後遺障害の等級

後遺障害の等級によって、後遺障害慰謝料や後遺障害逸失利益の金額が決まることが一般的です。

たとえば、後遺障害慰謝料に関して、一般的には、1級が2800万円、3級が1990万円、5級が1400万円、7級が1000万円(いわゆる赤い本参照)というように、後遺障害の等級に応じて後遺障害慰謝料の金額が異なります。

後遺障害逸失利益の一般的な算定方法は基礎収入✕労働能力喪失率✕労働能力喪失期間に対応するライプニッツ係数であるところ、後遺障害の等級1〜3級は100%、5級は79%、7級は56%、というように、後遺障害の等級に応じて労働能力喪失率も異なることが一般的です。

このように、基礎収入の金額や年齢などによっても異なりますが、後遺障害等級は少し異なるだけでも数百万円、場合によっては、数千万円異なることも少なくないため、後遺障害等級は示談での重要な争点になることがあります。

2 賠償金の金額

保険会社は、弁護士が介入しない場合には、任意保険基準または自賠責基準といった、保険会社の負担が実質ゼロもしくはごく少額になるような、低額な支払基準でしか賠償金を支払わないと主張することがあります。

自賠責基準と弁護士が交渉する場合や裁判所が判断する場合の基準では、数百万円や場合によっては数千万円賠償金が異なることがあり、保険会社としてもできる限り金額を抑えたいことから、大きな争点になりやすいです。

3 交通事故・後遺障害に詳しい弁護士に依頼することが大切

損害保険料率算出機構による後遺障害認定について、その細かい認定基準や運用は外部には公表されておらず、詳しい弁護士は多くはありません。

また、賠償金の交渉についても、交通事故の経験が豊富な弁護士に依頼する方が、より多くの賠償金を得られる確率が高まります。

そのため、特に高次脳機能障害の示談においては、交通事故・後遺障害に詳しい弁護士に依頼することが大切です。

弁護士法人心では、後遺障害の認定機関である損害保険料率算出機構の元職員が在籍しており、交通事故の対応件数も多数あるため、後遺障害や交通事故に詳しい弁護士が多数在籍しております。

高次脳機能障害でお悩みの方は、お気軽に、弁護士法人心にご相談ください。

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