池袋で『高次脳機能障害』で弁護士をお探しの方はご相談ください。

「関東地方にお住まいの方」に関するQ&A

池袋に住んでいるのですが、高次脳機能障害について相談にのってもらえますか?

  • 文責:弁護士 田中浩登
  • 最終更新日:2021年12月28日

1 池袋の方もお気軽にご相談ください

池袋の事務所は、池袋駅の西武口を出ていただき、歩いて3分でお越しいただける距離にあります。

池袋駅は、JR、東武鉄道、西武鉄道、東京メトロが利用でき、複数の路線が乗り入れています。

池袋の周辺にお勤めの方や、豊島区にお住まいの方、豊島区の近隣にお住まいの方、池袋駅を通る路線の沿線にお住まいの方など、多くの方にご利用いただきやすい事務所かと思います。

例えば、練馬区にお住まいで練馬駅を利用する方の場合であれば、西武有楽町線で21分ほどで池袋駅までお越しいただけます。

北区にお住まいで赤羽駅を利用する方であれば、埼京線で9分程度、板橋駅からであれば4分程度となっています。

高次脳機能障害等の重度の後遺障害案件についても対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

2 高次脳機能障害の電話相談にも対応

たとえ足を運びやすい立地にあったとしても、交通事故によるケガの影響で外出が難しいという方もいらっしゃるかと思います。

あるいは、事務所に出向く時間がなかなか作れず相談を後回しにしているという方もいらっしゃるかもしれません。

当法人では、そのような方にも気軽にご利用いただけるよう、高次脳機能障害の電話相談に対応しております。

弁護士の顔が見える形でのご相談をご希望の場合は、テレビ電話を利用して対応させていただきますので、お気軽にお申し付けください。

3 高次脳機能障害のご相談は原則無料

当法人では、弁護士費用特約をご利用いただけます。

これを利用すると、保険会社から弁護士費用の支払いを受けることができるため、費用のご負担が軽減されます。

自動車保険だけでなく、火災保険や傷害保険などに付いていることもありますので、一度確認していただくとよいかと思います。

弁護士費用特約がない場合であっても、交通事故は原則相談料・着手金無料で承っておりますので、ご安心ください。

少しでもご利用いただきやすいよう、費用の安さにこだわっていますが、それだけでなく、しっかりと結果を出すことにもこだわり、取り組んでおります。

高次脳機能障害などの複雑な案件にも対応できるよう、日々研鑽を積んでいる弁護士がしっかりと対応させていただきますので、当法人にお任せください。

4 当法人にお任せください

高次脳機能障害に対する適切な賠償を受けるためには、後遺障害の等級申請や、保険会社との交渉などをきちんと行う必要があります。

これらの申請や交渉には、法的な観点を含む様々な知識が必要となりますので、そうした知識を持つ弁護士にご相談ください。

当法人では、交通事故の案件を集中的に取り扱うチームをつくり、チーム内でノウハウや知識を共有しながら、皆様のご相談に対応しております。

高次脳機能障害についても力を入れて取り扱っておりますので、お困りの方は一度ご相談ください。

弁護士紹介へ

高次脳機能障害のご相談

当法人では、交通事故被害の解決を得意とする弁護士が高次脳機能障害のご相談にも対応いたします。日々知識やノウハウの蓄積に努めておりますので、お任せください。

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高次脳機能障害の相談予約について

当法人に高次脳機能障害についてご相談いただく場合、まずはフリーダイヤルへお電話ください。ご相談いただける日程をスタッフが調整いたします。

池袋にある弁護士事務所です

弁護士法人心 池袋法律事務所は、池袋駅から徒歩3分の場所にあります。高次脳機能障害に関するご相談も承っておりますので、お気軽にご利用ください。

高次脳機能障害と画像検査

  • 最終更新日:2022年1月24日

1 高次脳機能障害の認定には画像が重要

高次脳機能障害と認定されるためには、画像検査により、脳損傷が確認できることが重要です。

撮影方法によって描写される画像は異なりますので、各画像検査について、説明いたします。

2 CT

CTは、レントゲンを照射して得られた断層写真を、コンピュータにより再構築するものです。

骨などの固い組織を見るのに適した検査方法です。

比較的短時間で撮影できるため、事故直後の頭部画像はCTで撮影されることが多いです。

3 MRI

MRIは、磁場の中に置いた被験者にラジオ波を加えて、人体組織を構成する原子核からくる反響信号の強さを画像化したものです。

水分の多い柔らかい組織の見るのに適した検査方法です。

MRI画像には、一般に、水分が黒く描写される「T1強調」と、水分が白く描写されて輪郭がはっきりする「T2強調」とがあります。

4 SPECT、PET

SPECTとは、微量の放射線が含まれた薬剤を注射して、その薬剤が集積した部位から出される微弱な放射線を検知し、画像化するというものです。

薬剤にガンマ線を用いるものをSPECT、陽電子を用いるものをPETといいます。

5 拡散テンソル画像

MRIの拡散強調画像で得られたデータを使って、脳内の神経線維に沿った水分子の拡散の動きを画像化することにより神経線維の状態を推定するものです。

6 画像撮影をするうえでの注意点

自賠責保険は、基本的に、SPECT、PET、拡散テンソル画像の所見のみからは脳損傷を認定することができない、という考え方を採っています。

近年の裁判例も、これと同じような考え方をする傾向にあります。

そのため、CTやMRIでは脳損傷が確認できないけれども、SPECT、PET、拡散テンソル画像では脳損傷が確認できるというケースでは、脳損傷が認定できるか否かを巡って、相手方保険会社と激しく対立することが多いです。

7 弁護士法人心に相談

近年は、CTやMRIで所見が認められなくても、SPECT、PET、拡散テンソル画像の検査結果から高次脳機能障害と診断される医師も少なくありません。

ただ、医師が高次脳機能障害と診断したからといって、自賠責保険や裁判所からそのような判断をされるとは限りません。

そのため、高次脳機能障害が疑われる場合には、早いタイミングで弁護士に相談することをお勧めします。

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高次脳機能障害を弁護士法人心に相談するメリット

必要な手続きや交渉をサポート

高次脳機能障害は、脳がケガを負ってしまったために、怒りっぽくなってしまったり、集中力や記憶力が低下してしまったりする障害のことです。

これらの変化は、事故に遭う前の被害者の方の性格等を知る人でないと、気づくことが難しいという一面があります。

例えば、「事故前からの本人の気質ではないのか」と勘違いされ、事故との因果関係を疑われてしまいますと、高次脳機能障害に対する適切な賠償を得ることが難しくなってしまうこともあります。

弁護士法人心にご相談いただき、適切な賠償を得るためのサポートを受けられることをおすすめいたします。

弁護士法人心には、交通事故被害のご相談を得意としている弁護士がおり、皆様が高次脳機能障害に見合う賠償を受けられるよう、後遺障害等級申請や保険会社との交渉をサポートさせていただきます。

事故後の被害者の方の変化に気づかれた場合は、お気軽にご相談ください。

安心の費用形態

弁護士法人心では、交通事故による高次脳機能障害のご相談に対し、弁護士費用特約をご利用いただけます。

こちらをご利用いただくと、費用の大半を保険会社が支払ってくれますので、費用面の心配なく高次脳機能障害に関するご相談をしていただけるかと思います。

また、弁護士費用特約にご加入されていない方であっても、当法人は交通事故による高次脳機能障害のご相談を、原則として相談料無料でお伺いしております。

最終的にかかるであろう費用の見通しなどについても、ご相談時に説明させていただきますのでご安心ください。

当法人の事務所は、池袋の駅から歩いて3分ほどの場所にあります。

事前にご予約いただければ、土日祝日や平日夜間のご相談も承りますので、池袋で高次脳機能障害の相談先をお探しの方は、当法人をご利用ください。

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