東海市で『高次脳機能障害』で弁護士をお探しの方はご相談ください。

「東海地方にお住まいの方」向けのお役立ち情報

東海市で高次脳機能障害で弁護士をお探しの方へ

  • 文責:弁護士 長谷川睦
  • 最終更新日:2021年4月1日

1 高次脳機能障害が残ってしまうことがあります

自動車事故によって大きな衝撃を脳に受けてしまった場合、それが原因で脳が損傷し、高次脳機能障害が生じることがあります。

脳が損傷したことで生じる影響というのはさまざまですが、事故に遭う前と比べて言動に変化があった、注意力などが落ちたように感じる場合などには、病院で検査を受けることをおすすめいたします。

2 高次脳機能障害の疑いがある段階からしっかりとサポート

弁護士法人心では、高次脳機能障害の疑いがあるような段階からご相談を承っております。

適切な後遺障害等級の認定を受けられるように、医師への伝え方や受けておくべき検査に関するアドバイスを行うなど、丁寧にサポートさせていただきます。

示談成立までしっかりと対応させていただきますので、どうぞお気軽にご相談ください。

3 東海市の方のご相談先

東海市で、高次脳機能障害に関する法的なご相談がおありの方は、弁護士法人心 東海法律事務所にご相談ください。

太田川駅から徒歩1分でお越しいただけるユウナル東海内に事務所があります。

高次脳機能障害のご相談は原則無料で承っておりますので、お気軽にご連絡いただければと思います。

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高次脳機能障害のお悩みをサポート

高次脳機能障害の賠償を適切に受けるには、様々な手続きや交渉を適切にこなす必要があります。お一人で抱え込まず、弁護士法人心にご相談ください。

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フリーダイヤルのご案内

当法人では、弁護士との相談予約をフリーダイヤルにて受け付けております。平日9時~21時、土日祝日9時~18時までつながりますので、お気軽にご連絡ください。

東海市の方のご相談について

事故による高次脳機能障害のご相談であれば、お近くの事務所にご来所いただいてのご相談ほか、電話相談も承っております。ご都合の良い方法をお選びください。

高次脳機能障害で認定される可能性がある後遺障害等級

  • 文責:弁護士 長谷川睦
  • 最終更新日:2021年5月26日

1 高次脳機能障害って何?

交通事故に遭い、高次脳機能障害が残った東海市の方へ、高次脳機能障害と後遺障害等級との関係についてご説明します。

高次脳機能障害とは、そもそもどのような症状なのでしょうか?

交通事故により脳損傷を受けた被害者が、一見、回復しているかのように見えるにも関わらず、記憶力の低下、集中力の低下、社会的に問題のある行動を起こすようになる場合があります。

これが、まさに高次脳機能障害です。

運動機能や生命維持機能に異常があるわけではないのですが、感情的をコントロールしたり、記憶力、集中力、文章を書く能力など、理性的に行動する能力に障害が生じる点が特徴的です。

高次脳機能障害は、未だ専門家でもその内容を解明しきれていない部分もあり、高次脳機能障害が交通事故の後遺障害として認められるようになったのも比較的最近のことです。

2 高次脳機能障害と認められるための要素

自賠責保険では、①事故により頭部に外傷が生じたこと、②頭部外傷後に意識障害が生じたこと、③画像所見があること、④認知障害及び行動障害、人格変性等の症状が生じていること、が基本的な要素と考えられています。

3 高次脳機能障害と交通事故の後遺障害等級

高次脳機能障害が交通事故の後遺障害として認定される場合、自賠責の後遺障害等級1~9級の等級に分類されます。

上記後遺障害等級のうち、高次脳機能障害に関連する等級は次のとおりです。

9級 「神経系統の機能又は精神に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限されるもの」

7級 「神経系統の機能又は精神に障害を残し、軽易な労務以外の労務に服することができないもの」

5級 「神経系統の機能又は精神に障害を残し、特に軽易な労務以外の労務に服することができないもの」

3級 「神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの」

(以上が自賠責後遺障害等級別表第2)

2級 「神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、随時介護を要するもの」

1級 「神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの」

(以上が同別表第1)

4 適切な後遺障害等級獲得のために

以上のとおり、高次脳機能障害が生じてしまったとしても、その重症度に応じて、認定される等級は様々です。

重い障害が残ったにもかかわらず、本来よりも軽い等級が認定されれば、被害者にとって大きな損失となりますので、適切な等級が認定されることは極めて重要です。

適切な等級が認定されるためには、事故直後から適切な医療機関にかかり、適切な検査や治療を受けていなければなりません。

そこで、家族などの身近な人が事故直後から被害者の様子を見守り、高次脳機能障害が疑われる場合は、適切な賠償を受けるために、早期に弁護士に相談することをお勧めします。

弁護士法人心東海法律事務所は、東海市及びその近辺在住の交通事故被害者の高次脳機能障害に関するご相談にご対応させていただきます。

一度、弁護士法人心 東海法律事務所にご相談ください。

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交通事故で高次脳機能障害を負った場合の対応

病院だけでなく弁護士にもご相談を

高次脳機能障害の有無を判断するためには、画像検査のほか、さまざまなテスト等の検査が必要になる場合があります。

事故にあってから記憶力が低下している気がする、以前と比べて怒りっぽくなったなど、何か変化を感じることがある場合には、病院に行き検査を受けることをおすすめいたします。

お体に高次脳機能障害が生じていた場合には、後遺障害の等級認定を受けることにより賠償金額が上がる可能性があります。

高次脳機能障害での後遺障害申請や相手方保険会社との示談交渉にあたっては法的な知識も必要となる場合がありますので、その点も考慮して弁護士にご相談いただければと思います。

弁護士法人心が高次脳機能障害のお悩みをサポート

弁護士法人心では、高次脳機能障害などの複雑な交通事故案件に関してもご相談を承っております。

弁護士法人心の事務所は、太田川駅から徒歩1分という便利にアクセスができる位置にありますし、交通事故のご相談についてはお電話でもしていただくことが可能です。

高次脳機能障害に関して弁護士へのご相談をお考えになっている方は、ぜひ、弁護士法人心 東海法律事務所にご連絡ください。

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