岡崎の方で『高次脳機能障害』で弁護士をお探しの方はご相談ください。

「東海地方にお住まいの方」向けのお役立ち情報

岡崎にお住まいで高次脳機能障害に関する弁護士へのご相談をお考えの方へ

  • 文責:弁護士 山田燿平
  • 最終更新日:2021年12月27日

1 岡崎にお住まいの方へ

岡崎にお住まいの方が当法人に相談する場合は、弁護士法人心 豊田法律事務所弁護士法人心 東海法律事務所弁護士法人心 名古屋法律事務所がお越しいただきやすいかと思います。

来所が難しいという方は、電話・テレビ電話相談という方法もあります。

電話・テレビ電話相談ですと、岡崎のご自宅から電話を使って弁護士に相談することができるため、気軽にご利用いただけるかと思います。

いずれのご相談方法も、フリーダイヤルやメールフォームから受付を承っており、調整によって土日祝日のご相談にも対応できますので、まずは一度ご連絡ください。

2 高次脳機能障害を相談するときは

高次脳機能障害は、医学的な知識が必要となるなど専門性が高いため、高次脳機能障害に関する知識があり、後遺障害等級の申請等についてもしっかりと対応できる、交通事故案件に詳しい弁護士を選ぶことが重要です。

3 後遺障害等級の重要性

後遺障害等級数は、賠償金額に大きく関係してくるため、症状の程度に見合った適切な後遺障害等級の認定を受けることが大切です。

適切な後遺障害等級の認定を受けるためには、必要な検査を受けることや、記憶障害や注意障害、遂行機能障害といった高次脳機能障害の症状があることを記録するなどして、高次脳機能障害があることを証明する資料を準備することが必要です。

高次脳機能障害の後遺障害申請についてもきちんと対応してくれる弁護士であれば、適切なアドバイスやサポートが期待できます。

4 弁護士法人心にご相談を

当法人は、高次脳機能障害のような重度の後遺障害案件にも対応しています。

交通事故を集中的に取り扱っている弁護士が相談にのらせていただきますので、岡崎にお住まいで高次脳機能障害の弁護士相談をお考えの方は、当法人をご利用ください。

弁護士紹介へ

弁護士がしっかりと対応

交通事故を得意とする弁護士が、高次脳機能障害の後遺障害申請から慰謝料の算定、示談交渉までしっかりと対応させていただきます。

スタッフ紹介へ

スタッフのご紹介

当法人のスタッフをご紹介しています。弁護士・スタッフ一丸となり、質の高いサービスを提供できるように努めています。まずはお気軽にお問合せください。

岡崎にお住まいの方へ

高次脳機能障害などの交通事故に関するご相談は、お越しいただいてのご相談のほか、電話・テレビ電話相談も承っております。岡崎にお住まいの方もお気軽にお問合せください。

脳外傷による高次脳機能障害を裏付ける異常傾向等の所見

  • 文責:弁護士 山田燿平
  • 最終更新日:2021年12月13日

1 脳外傷による高次脳機能障害の認定上の問題点

自賠責保険では、画像検査結果・意識障害・異常傾向等所見を総合的に検討して、脳外傷による高次脳機能障害の発症の有無・その程度を判断しています。

ここでは、このうち、交通外傷による脳の損傷を裏付ける異常傾向等の所見について、ご説明いたします。

2 自賠責保険における異常傾向等の判断

自賠責保険における異常傾向等の具体的な判断対象としては、脳外傷による高次脳機能障害の残存を疑わせる異常な傾向(多彩な認知障害、行動障害及び人格変化や起立障害・歩行障害、痙性片麻痺)が頭部外傷を契機として発生していることが必要となります。

そして、これらの異常な傾向は、画像所見、意識障害の有無・程度・継続時間のほか、神経症状の経過や認知機能を評価するための神経心理学的検査を踏まえ、内因性の疾患等、他の原因で生じたものでないことが確認されなければなりません。

以上のことから、自賠責保険では、脳外傷による高次脳機能障害特有の症状等を踏まえ、診療医に「神経系統の障害に関する医学的意見」を用いて各症状の有無とその程度を照会し、「日常生活状況報告」を用いて家族・介護者への照会が行われています。

3 自賠責保険における審査での留意点

なお、「自賠責保険における高次脳機能障害認定システムの充実について(報告書2018年5月31日)」は、頭部への打撲などがあっても、それが脳の器質的損傷を示唆するほどのものではなく、通常の生活に戻り、外傷から数か月以上を経て高次脳機能障害を窺わせる症状が発現し、次第に増悪する事例においては、当該症状は脳外傷に起因する可能性は少ないと指摘されていますので、注意が必要です。

4 弁護士法人心の交通事故相談

当法人は、損害保険会社の元代理人で後遺障害に詳しい弁護士が在籍しているなど、交通事故に詳しい弁護士が多数在籍しております。

当法人は交通事故被害の相談は原則無料となっておりますので、交通事故についての相談は当法人の弁護士にご相談ください。

高次脳機能障害が認められた場合の損害

  • 文責:弁護士 山田燿平
  • 最終更新日:2021年8月23日

1 高次脳機能障害について

高次脳機能障害とは、病気やケガなどによって脳に損傷を負い、物の置き場所を忘れるといった記憶障害、二つのことを同時に行うと混乱するといった注意障害、自分で計画を立ててものごとを実行することができないといった遂行機能障害、思い通りにならないと大声を出すといった社会的行動障害等の症状があり、日常生活や社会生活に制約がある状態をいいます。

2 高次脳機能障害と後遺障害等級

交通事故によって高次脳機能障害が生じた場合、症状によって、後遺障害等級1級、2級、3級、5級、7級、9級等が認められることがあります。

認められる等級は症状によるため、どのような症状が生じていて、日常生活や社会生活にどのような制約が生じているのか、正確に把握して記録しておくことが重要になります。

3 高次脳機能障害が認められた場合の損害

交通事故によって生じた高次脳機能障害について後遺障害等級が認められた場合、認められた等級に応じた後遺症慰謝料、逸失利益等が損害となります。

後遺症慰謝料は、1級の場合2800万円、2級の場合2370万円、3級の場合1990万円、5級の場合1400万円、7級の場合1000万円、9級の場合690万円が目安となります。

逸失利益は、基礎収入や後遺障害等級に応じた労働能力喪失率等をもとに計算することになります。

また、高次脳機能障害の症状によっては、将来介護費用等が損害として認められることもあります。

交通事故による高次脳機能障害

  • 文責:弁護士 山田燿平
  • 最終更新日:2021年6月11日

1 高次脳機能障害とは

高次脳機能障害とは、怪我や病気によって脳に損傷を負い、物の置き場所を忘れるといった記憶障害、ぼんやりしていてミスが多いといった注意障害、自分で計画を立てて物事を実行することができないといった遂行機能障害、すぐに興奮したり暴力的になったりするといった社会的行動障害等の症状があり、日常生活や社会生活に制約がある状態をいいます。

2 交通事故による高次脳機能障害の判断要素

高次脳機能障害の症状がある場合に、それが交通事故によって生じたものかどうかを判断するにあたっては、初診時に頭部外傷等の症状があったか、一定程度の意識障害があったか、MRIやCTの画像上、脳の損傷や脳室の変化を確認できるか、症状が発現した時期、事故後の神経心理学的検査の結果等を考慮することになります。

状況によっては、交通事故後、直ちに高次脳機能障害の症状が発現しないこともあるので、頭部への衝撃を受けた場合には、当面の日常行動等について注視しておいたほうがよいでしょう。

3 高次脳機能障害における後遺障害

交通事故によって高次脳機能障害が生じた場合、その症状に応じて、後遺障害等級が認められることがあります。

「神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの」は1級に、「神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの」は3級に、「神経系統の機能又は精神に障害を残し、軽易な労務以外の労務に服することができないもの」は7級に、「神経系統の機能又は精神に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限されるもの」は9級に該当することになります。

4 高次脳機能障害の相談は弁護士法人心へ

交通事故による高次脳機能障害は、事故直後の状況や事故後の経過等をふまえて判断する必要があり、経験やノウハウが重要になります。

弁護士法人心は、交通事故担当チームが、高次脳機能障害を含めて多数の交通事故案件を集中的に扱っており、膨大な知識、経験、ノウハウを有しております。

岡崎周辺にお住まいの方で、交通事故の高次脳機能障害でお困りの方は、ぜひ弁護士法人心までご相談ください。

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