柏で『高次脳機能障害』で弁護士をお探しの方はご相談ください。

「関東地方にお住まいの方」向けのお役立ち情報

柏で高次脳機能障害にお悩みの方へ

  • 文責:弁護士 鳥光翼
  • 最終更新日:2021年4月1日

1 高次脳機能障害を弁護士に相談した方がよい理由

弁護士法人心では、交通事故による高次脳機能障害のお悩みの解決に力をいれております。

高次脳機能障害は、後遺障害としてどのように認定されるかによって、受けられる損害賠償の金額が大きく異なってくるため、適切な後遺障害認定を獲得することが重要です。

適切な等級認定を受けるためには、高次脳機能障害の症状や等級申請に関する知識が必要となります。

専門的な知識が必要となる部分も多くありますので、ご自身で情報を集めて手続きを進めるとなるとご負担が大きいかと思います。

高次脳機能障害に詳しい弁護士に相談・ご依頼いただきますと、等級申請の段階から適切なサポートを受けることができますので、相談することをおすすめします。

2 弁護士法人心にお任せください

弁護士法人心には、後遺障害認定機関の元職員や、自動車事故案件を得意とする弁護士が在籍しており、高次脳機能障害についても迅速かつ適切な対応と手厚いサポートを提供できるように努めています。

親身に対応させていただきますので、弁護士への相談が初めての方もどうぞお気軽にご相談ください。

3 高次脳機能障害にお悩みの柏の方へ

柏駅から徒歩2分の場所に弁護士法人心 柏法律事務所がありますので、お近くにお住まいで高次脳機能障害にお悩みの方は、当事務所にご相談ください。

弁護士紹介へ

高次脳機能障害の適切な賠償のために

思わぬ事故で辛い思いをされていらっしゃる方が適切な賠償を受けられるよう、当法人の弁護士が力を尽くしてサポートいたします。お気軽にご相談ください。

スタッフ紹介へ

当法人にご相談いただくには

高次脳機能障害の相談を希望されるのであれば、フリーダイヤルへお電話いただき、相談日のご予約をお取りください。ご予約のお電話はスタッフが対応いたします。

弁護士法人心 柏法律事務所

当法人は柏駅のすぐ近くに事務所を設けており、多くの方にご相談をいただいております。また、事故による高次脳機能障害のご相談は、お電話でも対応させていただけます。

高次脳機能障害案件を弁護士に相談するメリット

  • 文責:弁護士 鳥光翼
  • 最終更新日:2021年8月3日

1 高次脳機能障害案件は賠償額が高額

高次脳機能障害の後遺障害等級は、1級、2級、3級、5級、7級、9級と一桁の等級ばかりです。

数が少ない等級ほど、後遺障害の程度が大きい等級ですので、賠償金額も大きくなる傾向にあります。

年齢や、年収、過失割合にもよるのですが、高次脳機能障害の賠償金額は、通常数千万円~1億円を超えてくることもあります。

したがって、弁護士に依頼すれば、この適切な賠償金額をより得られやすくなるというメリットがあります。

2 件数が少ない

高次脳機能障害案件は、交通事故のなかでも、数が少ないです。

それゆえ、高次脳機能障害案件を扱ったことのある弁護士は限られていますし、ましてや高次脳機能障害案件を複数件~数十件以上扱ったことのある弁護士はさらに数少ないです。

3 専門性が高い

高次脳機能障害案件は、専門性が高いです。

専門性が高いので、高次脳機能障害の後遺障害等級について、適切な等級が認定されているのか、異議をして昇級する見込みがあるのかの判断を正しく行うことができる弁護士もほとんどいないといってもいいかもしれません。

この点、当法人のスタッフの中には、高次脳機能障害の後遺障害等級認定に実際に関与していたスタッフが在籍しておりますので、当法人の弁護士は、このスタッフからアドバイスを受けることで、高次脳機能障害の等級が適切であるか、異議をすれば昇級する可能性がありそうかなど、ある程度精度の高い予測ができます。

4 弁護士基準は弁護士が交渉しないとでてこない

⑴ 後遺障害慰謝料及び逸失利益はいずれも高額

高次脳機能障害の慰謝料や逸失利益は、適切な賠償額は高額(数百万円~数千万円程度)になるのですが、これは、弁護士が交渉に関与しないとまずでてこない金額となります。

⑵ 具体例

7級、症状固定時37歳、基礎収入600万円の場合の損害額を算定していきます。

ア 後遺障害慰謝料

裁判基準満額ですと、1000万円(赤本基準)です。

示談段階では、訴訟基準の8割~9割程度しか賠償できないと主張されることもあります。

イ 逸失利益

600万円×56%(7級労働能力喪失率※1)×19.6004(30年に対応するライプニッツ係数※2)=6585万7344円

※1 労働能力喪失率については、7級であれば必ず56%というわけではなく、後遺障害の部位や程度、年齢、職業などの諸事情によって変動することがあります。

※2 症状固定時37歳から労働可能終期67歳までの30年間、中間利息を3%とした場合

ウ 弁護士基準の合計金額

1000万円(後遺障害慰謝料)+6585万7344円(逸失利益)=7585万7344円

エ 自賠責基準

後遺障害7級の自賠責保険金は1051万円です。

オ 検討

任意保険会社は、自賠責保険金については、いわゆる自分たちの財布から出さないで済むので、なるべく自賠責保険金だけ(もしくは少し加算した金額)の支払いで済まそうとしてくる場合が多い傾向にあります。

ですので、高次脳機能障害で7級が認定されたとしても、弁護士が入っていない場合には、後遺障害部分の損害額(後遺障害慰謝料や逸失利益など)については、自賠責保険から支払われる1051万円程度で済まそうとしてきます。

先ほど見たように、7級、症状固定時37歳、基礎収入600万円の場合であれば、後遺障害部分の損害額は、7585万7344円ですので、自賠責基準と約6500万円以上の差があります。

これは、極端な例ですが、弁護士が介入しないと、賠償金が数百万円から数千万円も損してしまうことがあり得るということです。

5 訴訟の可能性が比較的高い

高次脳機能障害案件は、賠償額が高額であるため、示談ではなかなかまとまりにくい傾向にあります。

そうすると、適切な賠償金額獲得のためには、訴訟提起をするしかありません。

訴訟提起は、弁護士に任せるほかありません。

6 メリットのまとめ

高次脳機能障害案件は、専門性が高く、賠償金額も高額に上るため、訴訟になりやすいです。

弁護士に頼まないと、適切な賠償金額を獲得することはほぼ不可能といっても過言でありません。

高次脳機能障害案件については、等級の妥当性から、示談交渉ないし訴訟まで全て弁護士に任せた方が安心といえます。

7 ご相談

柏近辺にお住まいの方で面談相談をご希望の方は、柏駅徒歩2分の場所にある弁護士法人心 柏法律事務所のご利用が便利かと思います。

電話相談も可能ですので、まずは電話相談もおすすめいたします。

高次脳機能障害と弁護士

  • 文責:弁護士 鳥光翼
  • 最終更新日:2021年7月6日

1 高次脳機能障害の経験がある弁護士は少ない

高次脳機能障害は、年間の発生件数がそれほど多くありません。

多くの弁護士は、高次脳機能障害について、依頼を受けて対応した経験がないことも少なくありませんし、相談を受けたことがない弁護士も多数存在します。

交通事故を専門に扱っている弁護士でも場合によっては、高次脳機能障害の経験がなかったり、乏しかったりすることがあります。

2 高次脳機能障害の評価は簡単ではない

高次脳機能障害は、非常に評価の難しい障害です。

まず、普段から接していない人から見ると、障害があることが全く分からないということもあります。

高次脳機能障害というと、後遺障害等級も1桁の等級が認定されるため、かなり重い障害であるというイメージを強く持っている人もいます。

ところが、実際の高次脳機能障害では、外見上、障害があることがわからないことも多く、会話も成立するため、障害があるということがわかりにくいケースがあります。

また、どのようなことがあればどのような後遺障害等級がつくかということは、明確に定められているわけではなく、かなり抽象的なものとなっています。

そのため、詳しくない弁護士だと、後遺障害があることを見逃したり、過小評価してしまったりする可能性があります。

3 自賠責保険での評価のポイントがわかりにくい

高次脳機能障害で後遺障害等級認定申請をしようと思った場合、集めるべき資料、提出するべき書類が多くあります。

それぞれ、見られるべきポイントが違いますし、どのような事情を記載してもらうべきかも違います。

その点を理解して対応しないと、実態と異なる書類が作成されてしまい、適切な評価がされなくなってしまう可能性があります。

4 自賠責での評価と裁判での評価が違う

自賠責での後遺障害等級認定上のポイントと、裁判上での後遺障害に対する評価のポイントは違います。

自賠責で後遺障害等級認定がされ、安心して交渉、訴訟と進んだ結果、自賠責での後遺障害等級認定よりも低い等級しか認めてもらえないというケースは少なくありません。

このことを理解して方針を検討しなければ、方針を誤ってしまい、思わぬ不利益を被ることがあります。

5 選ぶべき弁護士

高次脳機能障害の対応の難しさを踏まえれば、高次脳機能障害に詳しい弁護士に相談、依頼するべきです。

そうでなければ、予期せぬ損害を被る可能性があります。

どの弁護士がどの程度高次脳機能障害に詳しいかはわかりにくいです。

ホームページを見ただけで判断するのは難しいと思います。

そのため、詳しそうだと感じられる弁護士複数名に話を聞いて、その話の内容から判断する、というのが無難だと思います。

高次脳機能障害案件の解決までの流れ

  • 文責:弁護士 鳥光翼
  • 最終更新日:2021年5月19日

1 通院中

高次脳機能障害案件では、事故から症状固定までは、最低でも半年から1年程度はかかることが多いです。

症状固定は、主治医が判断するのですが、1~2年以上かかるケースもあります。

症状固定にならないと後遺障害申請はできませんので、医師の指示にしたがって、しっかりと治療を続けておいてください。

通院中の注意点などは、当法人の交通事故担当弁護士までご相談ください。

2 申請準備から申請まで

⑴ 申請準備

高次脳機能障害の後遺障害申請の準備は、だいたい1~2か月程度かかります(場合によっては、それ以上かかってしまうことも当然あります)。

当法人にご相談いただけましたら、①後遺障害診断書の記載に問題がないか、②主治医に作成してもらう「神経系統の障害に関する医学的意見」と、ご家族の方に作成してもらう「日常生活状況報告」に目立った齟齬がないか、などのチェックをさせていただきます。

①、②の点をおろそかにすると、適切な後遺障害の等級が認定されませんので、注意が必要です。

⑵ 申請

準備ができましたら、相手方加入の自賠責保険会社へ、後遺障害診断書等の書類一式を送付します。

3 結果判明から異議申し立ての検討

⑴ 結果判明

後遺障害申請後、結果が判明するまでに、2~3か月かかると思っておいてください。

場合によっては、それ以上の期間がかかってしまうこともあります。

結果がでましたら、その等級認定(もしくは非該当)が妥当かどうかをチェックさせていただきます。

これは、即日から数日間でチェックできます。

⑵ 異議申し立て

初回申請で適切な等級が認定されなかった場合には、異議申し立てをして、適切な等級が認定されないかを検討します。

検討の結果、異議をするとなった場合には、新たな診断書取り付けなどに時間を要する場合があります。

異議申し立ての場合、結果判明までには、初回申請よりも慎重な判断がなされる関係で、時間がかかります。

だいたい2~4か月はかかると思ってください。

4 示談交渉ないし裁判(訴訟)

⑴ 損害額算定~示談交渉

適切な後遺障害等級が認定されましたら、損害額を算定し、示談交渉となります。

交渉期間は、だいたい1~3か月と思っておいてください。

高次脳機能障害案件は、賠償額が高額であるため、保険会社が初回回答をくれるまでに要する時間は、通常よりも長くなる傾向にあります。

⑵ 訴訟

示談交渉でまとまらない場合には、訴訟提起をする場合があります。

訴訟になりますと、訴訟が終了するまでに最低半年から1年程度はかかることが多いです。

5 当法人へのご相談はまずはお電話を

当法人の弁護士は、結果にもこだわりますので、安易に低めの金額でまとめることはいたしません。

常に、少しでも高い金額を獲得するという意識のもと、示談交渉や訴訟にのぞんでおります。

高次脳機能障害案件を安心して任せられる弁護士は、そこまで多くはないと思ってください。

交通事故案件は専門性が高いのですが、高次脳機能障害案件は、交通事故の中でもさらに専門性が高いからです。

また高次脳機能障害の件数自体もそこまで多くはないため、高次脳機能障害の案件処理にある程度慣れている弁護士も限られているのです。

その点、当法人の交通事故担当弁護士は、高次脳機能障害案件を多数扱っている弁護士も複数名存在するため、安心してご相談していただけると思います。

高次脳機能障害について、電話相談でも、弁護士法人心 柏法律事務所にお越しいただいての相談でもお気軽にお問合せください。

高次脳機能障害について弁護士に相談すべきタイミング

  • 文責:弁護士 鳥光翼
  • 最終更新日:2020年8月6日

1 高次脳機能障害

高次脳機能障害とは,主に脳の損傷によって起こされる記憶障害,注意障害,遂行機能障害,社会的行動障害などの認知障害等のことをいいます。

以前と比べて性格が大きく変化する,計画的行動できなくなる,物事への関心が減る等の症状が生じることもあります。

しかし,このような症状は事故以前の本人の状態をご存じの家族の方のみが気づく場合が多く,医師等にはうまく伝わらない場合があります。

2 後遺障害認定のために

高次脳機能障害を後遺障害として認定してもらうためには三つの要件を満たす必要があると一般的にいわれています。

まず,①脳挫傷,びまん性軸策損傷,びまん性脳損傷,急性硬膜外血種,急性硬膜下血種,外傷性くも膜下出血,脳室出血等の傷病名で確定診断を受けていることが必要となります。

次に,②①の傷病名について画像所見があることが必要となります。

そして,③意識障害,もしくは健忘症あるいは軽度の意識障害が存在すること,すなわち,半昏睡~昏睡・開眼・応答しない状態を前提に,JCSが2~3桁で,GCS12点以下が少なくとも6時間以上必要になります。

健忘症や軽度の意識障害の場合,JCSが1桁,もしくは,GCS13~14点が少なくとも1週間以上続いていることが必要になります。

3 高次脳機能障害について弁護士に相談すべきタイミング

高次脳機能障害は分かりづらい症状もあり,適宜証拠化しておくことがもろもろの手続きにおいて重要となる場合があります。

適切な証拠保全がされていなかったがために実際よりも軽い障害であると認定されるケースも多いです。

早期から適切に証拠を集めるためにも,事故後早い段階からのご相談をおすすめいたします。

弁護士法人心では,交通事故直後からご相談を承っております。

柏市近郊で高次脳機能障害にお悩みの方は,弁護士法人心 柏法律事務所までご相談ください。

お問合せ・アクセス・地図へ

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高次脳機能障害は弁護士法人心にご相談ください

適切な賠償を受けるためのサポートを行います

交通事故によって脳の機能に影響が出た場合でも、外見だけでは以前と何ら変化がないように見えることも多いものです。

そのため、高次脳機能障害に関しては障害が残ったということが理解されにくく、場合によっては適切とはいいがたい賠償金額を提示されてしまうこともあります。

そういった賠償金額を適切なものにするためには、高次脳機能障害について理解と知識がある弁護士に依頼をすることが大切です。

弁護士法人心では、交通事故の案件を集中的に取り扱い、日々研究も行っている弁護士が、皆様を担当させていただきます。

皆様が適切な賠償を受けることができるようしっかりとサポートさせていただきますので、ぜひご相談ください。

柏駅の近くでご相談いただけます

当サイトでは、柏市やその周辺にお住まいの方に向けて、弁護士法人心が高次脳機能障害に関する情報を発信しています。

高次脳機能障害というのがどのようなものか、高次脳機能障害になってしまった場合にどのような対応が必要かということなど、さまざまな情報を掲載していますので、ぜひご参考にしていただければと思います。

弁護士法人心にご相談いただく場合には、柏駅近くにある事務所にてご相談いただくことが可能です。

相談のご予約は、0120-41-2403でご予約をしていただけますので、高次脳機能障害について弁護士へのご相談をご希望の方はご連絡ください。

高次脳機能障害を弁護士法人心に相談するメリット

事故直後からの相談を承ることができる

高次脳機能障害でお悩みの方の中には、「後遺障害が認められなかったら相談してみよう」「保険会社から示談案が提示されたら、その金額の妥当性を相談してみよう」と考えている方もいらっしゃるかと思います。

もちろん、そのようなタイミングでのご相談も承っておりますが、もっと早い段階からご相談いただければ、適切な損害賠償を受けるために、より様々なサポートをさせていただけることが少なくありません。

そのため、高次脳機能障害の可能性がありお悩みの方は、お早めに高次脳機能障害の知識を持つ弁護士にご相談ください。

高次脳機能障害の問題解決に力を入れています

弁護士法人心では、高次脳機能障害などの後遺障害案件には特に力をいれて取り組んでおります。

柏駅から徒歩2分の場所に、弁護士法人心 柏法律事務所があります。

交通事故による高次脳機能障害でお悩みの方は、こちらの事務所までご相談ください。

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