福岡の方で『高次脳機能障害』で弁護士をお探しの方はご相談ください。

「九州地方にお住まいの方」向けのお役立ち情報

福岡にお住まいで高次脳機能障害の相談をご希望の方へ

  • 文責:弁護士 上田佳孝
  • 最終更新日:2021年5月26日

1 高次脳機能障害についてお電話でご相談いただけます

弁護士法人心の事務所にお越しいただかなくても、電話で高次脳機能障害について相談していただくことができます。

来所の必要がありませんので、福岡にお住まいの方もお気軽にご相談いただけるかと思います。

テレビ電話相談にも対応しておりますので、弁護士の顔が見える形で相談したいという方もご安心ください。

2 後遺障害申請から示談交渉まで対応

当法人では、自動車事故によって高次脳機能障害を負ってしまった方が適切な損害賠償を受けられるよう、後遺障害等級申請や保険会社との交渉のサポートを行っております。

自動車事故の案件を得意としている弁護士がしっかりと対応させていただきますので、福岡にお住まいで高次脳機能障害に関する弁護士への相談をお考えの方は、当法人にお任せください。

3 原則無料でご相談を承っております

高次脳機能障害を含む自動車事故の案件は、原則無料でご相談を承っております。

弁護士に相談すべきか迷っている方もいらっしゃるかと思いますが、どうぞお気軽にご利用ください。

弁護士紹介へ

高次脳機能障害のご相談について

高次脳機能障害に関するご依頼をいただく場合、当法人では弁護士費用特約をご利用いただけます。まずはご加入中の保険内容をご確認ください。

スタッフ紹介へ

土日祝日のご相談も可能です

ご相談の際は、まず当法人のフリーダイヤルにお電話ください。お早めにご相談いただけるよう、スタッフが土日祝日や平日夜も含めて相談日を検討いたします。

福岡からご相談いただく場合

事故のお悩みについては電話相談も承っておりますので、福岡にお住まいの方もお気軽にご相談ください。高次脳機能障害に関するご相談にも対応させていただきます。

高次脳機能障害の後遺障害等級について

  • 文責:弁護士 上田佳孝
  • 最終更新日:2021年5月26日

1 高次脳機能障害で後遺障害等級を得る重要性

事故によって高次脳機能障害が残った際に、後遺障害等級を獲得することはとても重要となります。

なぜなら、等級が認定されるか否かによって、得られる損害賠償の金額は大きく異なるためです。

適切な等級を獲得することができれば、その分損害賠償の金額も適切な金額で支払われる可能性が高くなりますので、高次脳機能障害が残ってしまった際は、まずは後遺障害等級の獲得を目指して、申請手続きを行うようにしてください。

2 適切な等級を獲得するための手続きについて

お体に残った高次脳機能障害の程度に見合った等級を獲得するためには、申請書を適切に作成し、資料などと合わせて提出する必要があります。

資料には、医師による診断書や、MRIなどの画像所見が含まれます。

これらの資料を揃えるには医師の協力が欠かせませんが、どのようにして医師に説明すれば適切な診断書を書いてもらえるのかという点について、詳しくない方がほとんどかと思います。

弁護士にご相談いただければ、高次脳機能障害の症状を適切に医師に伝えるための方法や、受けておくとよい検査の内容などについてアドバイスさせていただくことができます。

また、資料には「日常生活報告書」も含まれます。

これは、高次脳機能障害を負ってしまった被害者の方の日常生活について、詳細に記録を残した報告書です。

事故前と事故後で、被害者の方にどのような変化が生じたかを具体的に記録することで、より適切な後遺障害等級を獲得できる可能性が高くなりますので、作成に不安が生じた際は弁護士にご相談ください。

より適切な日常生活報告書を作成できるよう、アドバイスさせていただきます。

3 弁護士法人心にご相談ください

弁護士は後遺障害等級申請において様々なサポートをすることが可能となっております。

当法人は、高次脳機能障害の等級申請に力を入れて取り組んでおりますので、福岡などでお困りの方はご相談ください。

事故による高次脳機能障害のご相談はお電話でもお伺いしておりますので、福岡の方にもご利用いただきやすいかと思います。

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事故による高次脳機能障害が疑われる場合

高次脳機能障害の特徴について

高次脳機能障害が残ってしまうと、物事をうまく思い出せなくなったり、今までよりも集中できる時間が短くなったり、精神的な面で変化が現れたりすることがあります。

ご本人が自身の変化に気づいていなかったとしても、周囲の人から見て今までより忘れっぽくなっていたり、感情の起伏が大きくなっていたりすると感じられた場合は、事故による高次脳機能障害の可能性があります。

高次脳機能障害はご本人が自覚しづらいだけでなく、元々の性格や老化現象によるものと誤解されやすく、事故との因果関係を認定されにくいという特徴があります。

そのため、周囲の方がご本人に代わって事故前後での変化を把握し、弁護士や医師に説明することが、高次脳機能障害の認定を受けたり適切な損害賠償を受けたりするためにも重要となります。

高次脳機能障害が疑われたら弁護士へご相談ください

高次脳機能障害の適切な損害賠償を受けられるようにするには、事故に関する知識や法的な知識も必要となりますので、手続きを進める際は、弁護士と相談しながら進めるようにしてください。

当法人には、事故の案件を得意とする弁護士を中心としたチームがあり、日々皆様の高次脳機能障害などのお悩みを解決すべく努めております。

皆様のお話をじっくりお伺いした上で、損害賠償額の交渉や、高次脳機能障害を適切に認定してもらうためのサポートなどを行わせていただきますので、まずはお気軽にお悩みをご相談ください。

高次脳機能障害に関するお悩みであれば電話相談にも対応しております。

事務所までお越しいただくことなく弁護士とご相談いただけますので、福岡にお住まいの方もお気軽にご利用ください。

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